スライドドア デメリット・欠点?これが許せないならヒンジドアの方がいい!?

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今や、子育て中のカーライフにかかせない「スライドドア」ですが、
本当に必要?
便利?
どの車種についているの?

 

と色々考えてしまいます。

 

 

メリットはもちろん乗降性の高さ。
電動式なら、子供を抱いたまま荷物を持ったままの乗り降りもラクラクだし、
運転席からドアの開閉もOKなクルマも多いですよね。

 

ただ、スライドドアのデメリットを挙げるとしたら「燃費の悪さ」
これはどうしてかというと、ヒンジドアとスライドドアを比べると
20〜30kgは車重が変わってきます。
(電動タイプは更に重い)
当然、重い分、燃費が悪くなってしまうというわけです。

 

そして、もう一つ、スライドドアがついている車は
どうしても、車高が高くなります。
低い重心のクルマと比較すると、横揺れが大きくなり
車に酔いやすいお子さんがいる場合は、よくよく考えたほうがいいかも。
その面積の大きさから、高速道路を走るときは風をきる音も大きくてうるさい。

 

 

 

とまあ、ずらずらスライドドアのデメリット、欠点を書き連ねてはきましたが、
それでも、やっぱりスライドドアは便利なことには間違いありません。

 

 

狭い駐車スペースで、ドアの開け閉めで隣のクルマや壁にぶつかる心配もないし、
子供が一人でドアを開けるときにも安心です。

 

 

子育て中のお金がかかる時に燃費の悪さは気になる点だが、
それをカバーするだけの恩恵があるのも確かですね。

 

 

>>>スライドドア車へ買い替えが決まったら、現車の下取りでも損しないためにコチラの記事を参考に